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「保険と、これからの話。」GUNSAN note
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はじまりの、ノート。—寄り添う、安心のヒント。―
こんにちは。今日から、私たちの新しい試みとしてこの「ノート」を綴り始めます。
保険という仕事は、皆様の人生の「万が一」に備えること。けれど、本当に私たちが届けたいのは、不安への備えだけではなく、毎日を心軽やかに過ごすための「安心の材料」です。

ここでは、3つのテーマを大切に届けていきます。
1つ目は、プロの視点で見つけた「知っておくと役立つ保険の話」。
2つ目は、私たちが日々出会う「お客様からいただいた温かな言葉」。
そして3つ目は、この街での暮らしを少し楽しくするような、身近な日常の話題。ふとした瞬間に、そっと読み返したくなるような場所になれたら嬉しいです。
お気に入りのノートを開くような気持ちで、ときどき、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 - voice
【改善報告】マニュアル通りの対応ではなく、お一人おひとりに寄り添う言葉を
弊社では、お客様からいただいた厳しいご指摘も大切な財産として全社員で共有しています。先日、自動車保険のご相談をいただいたお客様より、このようなご意見をいただきました。

お客様からの声
タイヤがパンクしてしまい、ロードサービスでスペアタイヤの交換をお願いした時、こちらは交換作業を依頼したのにコールセンターの方の「事故」という扱いの表現をされ、別に事故してないのにと少し悲しい気持ちになりました。
マニュアル通りの対応ではなく、私たちもお客様に寄り添った表現を心掛けなければと改めて感じたお声でした。
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【お褒め】車検証の誤表示を即座に発見!正確な手続きにプロのこだわりを感じました
先日、自動車保険の車両入替手続き依頼をいただいたお客様より、このようなご意見をいただきました。

お客様からの声
車両入替の手続き中、提出した車検証上の記載住所に誤りがあったことを指摘していただきました。自分や販売店でも見落としていた箇所でしたが、保険のプロとしての確かな知識で見抜いてくださり、正確な仕事をしていただき対応に大変満足しています。おかげさまで無事修正できました。
私たちは単なる「手続きの代行」ではなく、プロとしての誇りと細かな点も見逃さない丁寧な確認を徹底しようと改めて決意させていただくお言葉でした。お客様から「プロにお願いして良かった」と言っていただけることが、私たちにとって何よりの励みです。
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【完全保存版】もしもの時にパニックにならないための「事故対応」チェックリスト。
「自分だけは大丈夫」……そう思っていても、事故や災害は突然やってきます。いざその瞬間が訪れると、誰でも頭が真っ白になるものです。
今日は、プロの視点から「事故直後にこれだけはやってほしいこと、そして絶対にやってはいけないこと」を、ジャンル別にまとめました。

1. 【自動車事故】「その場の約束」は絶対にNG!
事故直後、一番やってはいけないこと。それは「その場で示談(約束)をしてしまうこと」です。
やるべきこと
1.けが人の救護と、安全な場所への避難。
2.警察への届け出(必須!)。
3.相手の連絡先、車のナンバーの確認。
4.スマホで現場の写真を多角的に撮る(後で証拠になります)。アドバイス
「私が全部悪いです」といった過剰な謝罪や、修理代を個人で払う約束はしないでください。交渉はプロ(保険会社)の仕事です。
2. 【火災・天災】「片付ける前」にシャッターを切れ!
台風、雷、大雪……住まいに被害が出た時、まず片付けたくなる気持ちはわかります。でも、ちょっと待ってください!
やるべきこと
1.被害状況の写真を撮りまくる!(全景・寄り・あらゆる角度から)。
2.破損した「証拠品」は捨てずに保管(雷で壊れた家電など)。
3.見積もりを取る前に、まず代理店へ一報を。アドバイス
「これは古くなっただけだから出ないだろう」と自分で判断しないで。実は台風の風や、雷の衝撃で補償されるケースが山ほどあります。
3. 【健康被害・ケガ】「いつ・どこで」のメモが命
病気や不慮のケガで入院・手術になった時。
やるべきこと
1.病院の領収書、診断書の控えを大切に保管。
2.事故によるケガなら「いつ、どこで、どうなったか」のメモを残す。アドバイス
意外と忘れがちなのが「日帰り手術」や「通院」の補償です。「入院してないから出ないよね」と諦める前に、契約内容を確認させてください。
まとめ:プロからの鉄則
事故が起きたら、まず「撮る(写真)」、そして「聞く(代理店へ連絡)」。
私たち株式会社GUNSANは、「もしも」の時にこそ、一番の味方でありたいと思っています。契約内容がわからなくても大丈夫。パニックのまま、お電話ください。 - note
【もう一度、安心を】がんを乗り越えたあなたへ。「入れない」と諦める前に知ってほしい、これからの自由を守る方法
大きな病を乗り越え、今、自分らしい毎日を大切に過ごされている皆様へ。治療を終え、仕事に復帰したり、新しい趣味を始めたり…「当たり前の日常」の尊さを誰よりも実感されていることと思います。
ただ、ふとした瞬間「もしまた何かあったら…」「今度こそ、保険には頼れないし」と、小さな不安が頭をよぎることはありませんか?
今日は、そんな頑張ってきたあなたにこそ届けたい、「再出発を支える保険」のお話です。

1. 「入れない」は、もう過去の話です
かつては「一度がんを経験すると、新しい保険は難しい」というのが常識でした。でも今は違います。
今は「緩和型(引受基準緩和型)」といって、持病がある方や、がんを経験された方でも、簡単な告知(質問)に答えるだけで加入できる保険がぐんと増えています。
「過去の経験」が、今のあなたの「これから」を制限する理由にはなりません。2. 「もしも」の不安を、プロに預けてしまう
「再発したらどうしよう」「他の病気になったら…」 その不安をずっと抱えているのは、心のエネルギーを消耗してしまいますよね。
保険に加入することは、いわば「不安の管理をプロに任せてしまう」ということ。安心というバックアップがあるからこそ、旅行や仕事、大切な人との時間に、100%の力で向き合えるようになるんです。3. 「今」が、一番の入りどき
緩和型の保険は、現在の健康状態が落ち着いている「今」だからこそ検討できるもの。「あの時、入っておいてよかった」そう思える未来を作るのは、今のあなたの小さな一歩です。
Message for You
私たちは、あなたの「これまで」の頑張りを心からリスペクトしています。だからこそ、あなたの「これから」が、不安ではなく期待で満たされるものであってほしい。
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【親の心得】子供の「卒業旅行」を一生の思い出にするために。親ができる最後の手助けとは?
もうすぐ卒業のシーズンですね。お子様が大学を卒業される皆様、本当におめでとうございます。手元を離れ、社会へと羽躍く前のひととき。仲の良い友人と「海外旅行」へ行く計画を立てているお子様も多いのではないでしょうか。
「せっかくの機会だから楽しんできてほしい」そう願う一方で、親心としては「もしあの子が、遠い異国でトラブルに巻き込まれたら…」と、不安がよぎるのも無理はありません。
今日は、旅立つお子様へ贈る「安心」という名のプレゼント——海外旅行保険についてお話しします。

1. 「若いから大丈夫」が通じない、海外の現実
日本は世界でも稀な、医療制度が整った安全な国です。しかし一歩外へ出れば、常識は一変します。
●高額すぎる医療費:アメリカやヨーロッパで数日間入院しただけで、請求額が数百万円、時には一千万円を超えることも。
●日本語が通じない恐怖:痛みに耐えながら、慣れない言語で症状を伝えるのは至難の業です。海外旅行保険は、単なる費用の補償ではありません。「24時間、日本語でプロのサポートが受けられる」という、お子様の命綱になるのです。
2. 親が一番怖いのは「連絡が取れないこと」
「スマホを盗まれた」「飛行機が遅れて連絡が途絶えた」これだけで、日本にいる親御さんは夜も眠れないほど心配になりますよね。
最新の保険プランには、盗まれたスマホの補償はもちろん、「救援者費用」といって、万が一の際にご家族が現地へ駆けつけるための旅費をカバーするものもあります。
3. 「自分で入りなさい」と言いつつ、確認を
最近はスマートフォンで出発当日に安く入れる保険も増えています。「社会人になるんだから、保険くらい自分で考えなさい」と突き放すのも教育ですが、最後にそっと「この項目だけは入っているか確認しなさい」とアドバイスしてあげるのが、親としての深い愛情かもしれません。
親御さんへ。出発前にここだけチェックを
●治療・救援費用: ここが「無制限」または「十分な金額」になっているか。
●日本語サポート: 24時間体制の窓口があるか。
●キャッシュレス診療:手持ちの現金がなくても病院にかかれるか。お子様が笑顔で「ただいま!」と帰ってくる。そのためにできる準備を、今一度一緒に確認してみませんか?
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【賢く生きる】20代・30代女子が「保険」を味方につける。自分への投資と“守り”のベストバランス
最近、お気に入りの美容液を新調したり、週末のご褒美ランチを楽しんだり…「自分磨き」や「自分へのご褒美」って、明日への活力になりますよね。
でも、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいんです。「もし明日、急に体調を崩して数週間お休みすることになったら?」「将来、やりたいことができた時に、お金が理由で諦めたくない…!」
今日は、大人の女性として知っておきたい「自由でいるための保険」について、少しだけお話しします。

1. 「医療保険」は、自分を守る“透明なバリア”
20代、30代は体力的にも元気!でも、女性特有の悩みや、急な体調の変化は誰にでも起こるもの。
「入院費、貯金で払えるし…」と思っていませんか? せっかくコツコツ貯めた「推し活費用」や「旅行代」が、入院費で消えてしまうのは悲しすぎます。
保険は、あなたの「楽しみのための貯金」を守るためのバリアなんです。2. 「貯金」と「運用」のいいとこ取り
最近話題のNISAやiDeCoもいいけれど、実は保険の中にも「将来のためにお金を育てる」タイプのものがあります。
●今の私:もしもの時の保障で安心。
●未来の私:満期になれば、自分への大きなプレゼント(結婚、留学、老後資金)に「銀行に預けっぱなし」にするよりも、少しだけ賢く未来に投資してみませんか?
3. 保険選びは「今の自分」を愛すること
保険に入ることは、今の生活を制限することではありません。むしろ、「何かあっても大丈夫!」という心の余裕を持って、もっと自由に、もっとアクティブに毎日を楽しむためのパスポートなんです。
My Tips
●女性特有の疾患をカバーするタイプをチェック
●月々の支払いは「美容代」1回分くらいに抑えて無理なく
●プロに「私の人生設計」を話して、ピッタリなものを見つける「難しそう…」と思ったら、まずは女子会での悩み相談の延長線上で、お話しを聞かせてください。あなたの理想のライフスタイル、一緒に守る準備をしましょう!
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【ぶっちゃけ】30代・40代が「保険」で一番損するパターン。
「保険?難しそうだし、勧誘とかめんどくさいし…」
ちょっと待ってください!30代、40代。仕事は責任が増え、プライベートでは子供の教育費や住宅ローンが重くのしかかる…まさに「人生の踏ん張りどころ」ですよね。
そんな働き盛りの男性が、実は一番「無駄な固定費」を払っている場所。それが保険だったりします。今日は、できるだけわかりやすく「これだけはチェックしておけ!」というポイントを凝縮してお届けします。

1. 「昔入ったまま」が最大の死亡フラグ
20代の独身時代に入った保険、そのままにしてませんか?「おかんの知り合いに勧められて…」というパターン、実はめちゃくちゃ多いです。
●独身時代の保障:自分に万が一があっても、葬式代+αで十分。
●今のあなた:もし倒れたら、家族の生活はどうなりますか?生活環境が変われば、保険も変える。これ鉄則です。
2. 「医療保険」も大事だけど「就業不能」を考えるべし
30代・40代の男性が本当に怖いのは「死ぬこと」よりも「働けなくなること」です。医療費は高額療養費制度である程度カバーできますが、毎月の住宅ローンや食費は待ってくれません。
今の保険、入院日額ばかり気にして、収入サポートが抜けていませんか?
3. 保険は「お守り」ではなく「戦略」
「安心を買う」なんて曖昧な言葉に逃げちゃダメです。保険は、リスクを最小限のコストでヘッジするための「投資戦略」の一環です。
まとめ
1.昔の契約は今すぐ見直す(時間のムダを省く)
2.「死ぬリスク」より「働けないリスク」に備える
3.「なんとなく」で払うのは今日で終わり!「自分の場合はどうなの?」と気になった方は、ぜひ当社へご相談ください。